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2011年10月05日
株式会社ヒスコム
9月21日、富山商工会議所において「電話応対コンクール富山県大会」(主催:日本電信電話ユーザ協会富山支部)が
開催されました。
株式会社ヒスコムより、テレセラーの3名が出場し、寺田里織、上村真里の2名が入賞しました。
このコンクールは、電話対応技量向上を目指し毎年開催されております。
基本対応スキルやコミュニケーションスキルを競いました。
質問1:当日の感想・エピソードは?
寺田 「当日朝の練習でうまくいかず、かなりの緊張で臨んだ本番、電話を持つ手も震えましたがなんとか無事競技を終えることができました。」
上村 「待ち時間が長く、その間が一番緊張しました。ステージからは会社の人の顔が見えてとても安心でき、落ち着いて発表できました。」
質問2:普段から心がけていることは?
お客様一人ひとりにあった話し方を心がけ、話すスピードや声のトーンの抑揚にも気を使っています。また、「有難うございます」という言葉は感謝の気持ちがあって初めて相手に伝わると思います。電話応対ひとつで、会社の印象は決まるもの。「会社の代表者」という気持ちを持って、今後も業務に頑張りたいです。
受賞者の二人(左から寺田里織さん、上村真里さん)
