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高セキュリティの確保、運用コスト削減、エコロジー対応へ
ブレードサーバーとVMwareで実現する
仮想PC方式によるシンクライアント
端末装置からOS・CPU・ハードディスクをなくし、外部IFに制限を加えて、その端末をサーバーに接続して処理する処理方式。
端末からの情報漏えいを防止
TCO(総保有コスト)の削減
環境に配慮したIT機器
従来のようにPCアプリケーションをサーバで複数ユーザで共有させる方式ではなく、サーバ上で個々のクライアントOSを ユーザ数分仮想化して稼動
既存PCアプリケーションには手を加えずシンクライアント環境で稼動することが可能
耐障害性の確保と資源の有効活用は、VMware(仮想化ソフトウェア)とブレードサーバとの組合せで解決。
CO2換算削減量31.6Kg(1ヶ月)※削減電力量に相当する発電を行った時に排出されるCO2量[kWh*0.555]
また、シンクライアント端末はOS・ソフトウェアバージョンに依存せず故障も少ないため長寿命・省資源
*1典型的なコンピュータの消費電力(W):本体/ディスプレイを4W/30W、空調の排熱効率(COP)を
3.0Wとして、PC周辺のファイルサーバ等は含まず、ここではPC本体のみで計算。
*2Bladeサーバー消費電力6,400W/1,250W(最大/標準)シャーシ1台(平均:3,500Wにて計算)
