セキュア・ビジネスソリューション

パソコン端末からの情報漏えい 0(ゼロ)

高セキュリティの確保、運用コスト削減、エコロジー対応へ
ブレードサーバーとVMwareで実現する 仮想PC方式によるシンクライアント

シンクライアントへの移行の必要性

シンクライアントとは

端末装置からOS・CPU・ハードディスクをなくし、外部IFに制限を加えて、その端末をサーバーに接続して処理する処理方式。

シンクライアントシステム

PCの抱える3つの課題を解決

1.セキュリティ

  • OSがなく、スパイウェアやウィルスの感染の脅威から開放
  • 端末には内蔵ハードディスクがなくデータ保存不可
  • 外部インターフェースが制限され端末からのデータ持出・持込不可

端末からの情報漏えいを防止

2.運用管理性

  • 従来は1台1台に対して行うことのあった作業が効率化
    (インストール、バージョンアップ、パッチ、故障対応、廃棄時のデータ消去)

TCO(総保有コスト)の削減

3.エコロジー

  • 端末にはCPUやハードディスク、ファンがない為、低消費電力であり、ハードウェア製品部材も節約
  • 端末スペックが陳腐化せず買換え不要、長期間の使用が可能

環境に配慮したIT機器

シンクライアントへの拡張機能

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特長

仮想PC方式によるシンクライアント

従来のようにPCアプリケーションをサーバで複数ユーザで共有させる方式ではなく、サーバ上で個々のクライアントOSを ユーザ数分仮想化して稼動

既存PCアプリケーションには手を加えずシンクライアント環境で稼動することが可能

ブレードサーバーとVMware

サーバーコストの抑制・高可用性の確保

クライアントのサーバへの集積搭載を実現

耐障害性の確保と資源の有効活用は、VMware(仮想化ソフトウェア)とブレードサーバとの組合せで解決。

サーバーコストの抑制・高可用性の確保 動的な資源の移動イメージ

エコロジー(省電力)

500台の端末を1日10時間使用の場合、電力は約65%削減

CO2換算削減量31.6Kg(1ヶ月)※削減電力量に相当する発電を行った時に排出されるCO2量[kWh*0.555]
また、シンクライアント端末はOS・ソフトウェアバージョンに依存せず故障も少ないため長寿命・省資源

SunRay+ブレードサーバーとデスクトップPCの消費電力の比較

*1典型的なコンピュータの消費電力(W):本体/ディスプレイを4W/30W、空調の排熱効率(COP)を 3.0Wとして、PC周辺のファイルサーバ等は含まず、ここではPC本体のみで計算。
*2Bladeサーバー消費電力6,400W/1,250W(最大/標準)シャーシ1台(平均:3,500Wにて計算)

シンクライアント端末の選択

シンクライアント端末の選択

ホスティングサービス

  • FireWallにより保護されたデータセンター。 24時間365日のオペレータによる不正侵入・攻撃・ウィルスなどの監視・制御
  • お客様とのセキュアなネットワーク接続
  • 24時間365日サーバの障害監視、未然のサーバ障害検知、偶発する障害に対しても常時待機SEによる 迅速な復旧体制
  • ICカード付与者のみ入退出できる安全管理されたサーバルーム
  • ヘルプデスク(オプション)によるお客様からの問い合わせ対応

基本サービス

  • 障害監視
  • セキュリティ対策
  • スペース、電力提供

オプションサービス

  • 月次報告
  • ヘルプデスク
  • パッチ運用、バックアップ
  • アプリケーション管理
ホスティングサービス

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