セキュア・モバイルフォン

携帯電話端末からの情報漏えい 0(ゼロ)

ヒスコムが携帯電話の電話帳をサービス導入時から一括管理。ユーザーの手間を省き電話帳のデータ漏えいを防ぎます。ヒスコムはISO27001/ISMS認証企業。国際的に認証された情報セキュリティシステムでユーザーの電話帳を守ります。

セキュア・モバイルフォンとは

アドレス帳の漏えいを防ぐ

携帯電話端末のアドレス情報の漏えいを防ぐサービスです。
近年、パソコン端末からの情報漏えいに関する事件、事故が多発しています。

しかし携帯電話端末に関しては案外疎かになりがち。携帯電話端末のアドレスも大切な個人情報です。
セキュア・モバイルフォンは携帯電話端末情報のセキュリティに威力を発揮します。

携帯電話の紛失状況

携帯電話拾得件数(警視庁) 東京タクシーセンターにおける遺失物照会受付件数

情報漏えいによる企業責任

  • 業務上知り得た個人情報は、携帯電話端末が会社名義であれ個人名義であれ、会社に管理責任がある。
  • 携帯電話端末の番号は、個人につながる番号であり、固定電話番号よりも慎重な扱いが必要とされる。
  • 携帯電話端末の電話帳は、複数の個人情報が検索可能にリスト化された情報であるため、個人情報データベース(個人情報保護法上では「個人データ」)である。
  • 個人情報取扱業者には「安全管理措置義務」(個人情報保護法第20条)及び「従業者(出向や派遣等、事業に従事する全てのスタッフを含む)の監督責任」(個人情報保護法第21条・22条)が課される。
データの種類 個人情報に該当するか否か
氏名 個人情報に該当する
電話番号 番号だけなら個人情報に該当しない
メールアドレス 「ichiro.suzuki@XXXX.co.jp」という表記であれば情報に該当する
写真・画像 本人が判別できる状態であれば情報に該当する

サービスの特長

携帯電話端末のセキュリティ

携帯電話端末で個人情報となるのは、「名前」+「実電話番号」。

本サービスは「名前」+「0120」から始まるコード化(疑似電話番号)数値。個人名と実電話番号が結びつくことがなく、セキュリティ対策上万全。
また、電話帳はプライベートと業務のものが分かれているためスマートに。

分計

プライベートと業務での通話を別々に管理できるので業務通話料金は会社へ一括請求され、精算作業を軽減。

通話録音と通話履歴

SIP機能を使用しているので通話時の会話はサーバーに録音可能。通話履歴もあるので誰と通話したかも検索可能。

今ご使用の携帯はそのまま

携帯キャリア*1や機種に依存しないので、お使いの携帯電話端末でそのまま利用可能。機種変更が必要なく、導入時の難しさや煩わしさはなし

*1NTTDocomo、au、Softbank、TU-KA、WILLCOMに対応

業務改善へのデータとして

社員別、部署別、相手先別など、通話履歴をCSV形式で提供可能。
業務改善へのデータとして利用可能。

ご提供するサービスメニュー

基本機能

  • 初期電話帳登録サービス
  • 携帯番号変換サービス
  • 電話帳管理サービス
  • ヘルプデスクサービス

オプション機能

  • 留守録サービス
  • 携帯電話端末セキュリティ高度化サービス
    (キャリアアプリによる電話帳)
  • 通話録音サービス
  • 転送電話設定サービス
  • 使用時間制限、通話料金上限サービス

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システム概要

セキュア・モバイルフォンの仕組み

IP電話を活用した例 補足 FMCを活用した例 補足

*Fixed Mobile Convergence固定電話と携帯電話の融合

想定される利用シーン

銀行・証券・保険等、金融機関において

  • 通話録音(コンプライアンス対応)
  • 個人情報漏えい防止
  • 個人情報の持ち出し防止
  • 顧客情報の一元管理

その他の業種において

  • 個人情報漏えい防止
  • 精算業務の効率化(分計機能の活用)
  • 通話時間の集計が可能
  • 顧客情報の一元管理

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